前回に引継ぎ、【血液検査の機器】をあと2つ紹介していきたいと思います。
まず1つ目の機器は富士ドライケム IMMUNO AU10Vです。
どのような機器か?
■イヌの甲状腺疾患、副腎疾患の原因を特定するのに有効な、
T4・TSHおよびCORが測定できる免疫反応測定装置です。
💡卓上タイプの検査装置で、簡便、迅速でありながら、
検査センターで使用されている測定法と良好な相関のある測定値を提供します✨
2つ目の機器は血液凝固分析装置 コアグ2Vです。
どのような機器か?
■血液凝固の検査になります。
腫瘍や病気の末期には血液の凝固の異常が確認できる装置です。
💡内臓腫瘍のように、外見から異常がみられない場合でも血液の凝固異常が出ている場合、
輸血をしてから手術を行なう必要がある場合もあります。
その日に検査の結果をお伝えできるため、ワンちゃん・猫ちゃんの病気などの早期にもつながります!
次回は、レントゲンで使われる機器を紹介しようと思います🦴